2010年10月14日木曜日

虫歯治療中:三回目

 根の治療の三回目。前回の治療後、かけた詰め物が歯と歯(正確には残った詰め物)の間に挟まって、歯茎を押していたため痛いのがだいぶ続き、先週ぐらいにその破片がやっと無くなり楽になったので、このままほっておきたい気もしないでもないが、詰め物自体がだんだん小さくなってきているので、いずれ行かなくてはならないのは明らか。
 この歯医者、まともに予約を入れると2週間先になるので痛みが出てからではどうにもならないので諦めていくことに (^^;

 今回は麻酔なしでいきなりかかろうとするので「麻酔はしないんですか?」と聞いたら、もう全部抜いてますから、とのこと。「前は2本残ってるっていいませんでしたか?」と聞いたら、神経自体は全部抜いてしまって後処理が終わったのが2本、今日は残りの2本の後処理、だそうな。
 「もしかすると取りきれていない神経があるかもしれない、その場合は麻酔をするので痛かったら教えて」と怖いことをいわれたが、少なくとも歯の神経に来る系統の痛みは全くなし。人によって歯の神経の奥の穴が石灰化していて通らないこともある、と最初に言われたが今回の歯は穴の一つがそれに該当したらしい。それを確認するために、歯の中に紙縒り見たいな針金を何本か入れたまま、自分の足で歩いて移動してレントゲンを取られたのには参ったが。

 神経を取る治療は今回で終り、次回から神経の入っていた穴をふさぐ治療に入るそうな。
 担当の先生、結構な美人で(^^;、手際が良いのはいいのだが、人の口の中に手を突っ込んだままあさっての方を長々と見たり、歯の中に紙縒りみたいな針金をねじ込んだまま医療器具の在庫を衛生師さんとあれこれ言い合うのは止めて欲しい。
 そちらはやりなれたルーチンワークだろうが、こととら40歳を過ぎて初めての根管治療なんだから。

 今回の支払いは 1,380円、次回治療は2週間後。今回は痛みがないと良いなぁ。

 

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