2010年11月14日日曜日

久しぶりのインフルエンザワクチン接種

 仕事場で回覧が回ってきて、見ると、「インフルエンザワクチン接種のスケジュール」と書いてあり、オイラの名前もある。
 この会社は全員強制接種らしい。

 インフルエンザ(に限らないのだろうが)ワクチンというのは、

 ・ワクチンを受けないと1万人に100人死ぬところが、受けると一万人に10人しか死なない(数字は例)
 ・流行するウイルスの型が合わないとほとんど効かない。

 ということなので、義務教育の全校接種以降、一度も受けたことは無かった。今回も口実を作って避けようと思ったのだが、ほぼ30年ぶりということもあり話の種に受けてみた。

 少し長めの問診のあと(ここで頑張れば受けずに済んだかも)、別室で筋肉注射。痛い。終わった 20-30分後から腕に違和感、指先に軽い痺れ。注射後数時間は軽い倦怠感と全身に軽い火照り。

 やっぱりこの手のものは体に合わない。

 それでも翌日以降は特に何とも無かったのでさして実害は無かったのだが、来年以降は受けない方向でいこう。

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